日々の積み重ねを美しい髪に

年中ヘアダメージやケアについて悩む人は多いかと思います。
その中で私が実践していることについてお話したいと思います。
私の髪質はどちらかというと猫っ毛と言われるもので、髪の毛が細く傷みやすいのが悩みだったりします。
知人の美容師に悩みを相談した結果、家でも簡単に出来るヘアケアの方法を聞きました。
洗髪時、シャンプーをした後にリンスかトリートメントをすると思います。
たっぷり髪になじませたあと軽く手ぐしで梳かし、時間を少しだけ置き出来れば冷水でよく流せばいいだけなのです。
置いている時間は身体を洗ったり洗顔したりとしているそんな些細な時間のみで大丈夫なので、大した手間もかからずに日々のヘアケアが出来るのが利点です。
冷水で注ぐのは季節によっては風邪をひいてしまったりもするので、その都度お湯に変更したりしてくれても大丈夫です。
たったそれだけで、最小限、最低限のダメージケアや髪質を整えることが出来てしまいます。
勿論髪質によって個人差はあるのですが、私は枝毛や切れ毛といったものを見かけたり処理したりする手間が省けました。

 

それとは別に、これは長い髪をいつまでも保っている友人の家に泊まりに行った時の体験なのですが
友人のバスルームには数種類のシャンプーとリンスやトリートメントが置いてありました。私の家では一種類なので、友人は一人暮らしだし何故複数おいているのかときいたところ
シャンプーやリンス、トリートメントには入っている成分や、違った効果が少なからずあるようで、毎日代わる代わるで違う成分を持つシャンプーなどで洗髪することで、髪には栄養が行き渡り、その日使ったシャンプーにはなかった成分を、翌日他のシャンプーでも補っていける、とのことでした。
シャンプーやリンス、トリートメントは手頃で購入できるものもあればやはり値がはるものもあるので
これは金銭的に余裕があったり、バスルームのスペースの問題も出てくるので可能ならば試してみるといいのかもしれません。
確かに同じ種類の物ばかりつかうと、または食事に例えると栄養が偏ってしまうのはわかる気がします。それを髪に例えてみると、そういう原理も理解できるなあと思います。

 

ヘアケアやダメージケアなどは長期的に、日々習慣的に行うことが大事なのだと思います。それはダイエットなどにも言えることなのですが、髪などは毎日洗ったりするものです。
たった一手間だったり、少し工夫したりとそれだけで美しい髪が保てるのなら、高い美容室に行ってケアしてもらうよりかはいいのかもしれません。
美容室にいってやってもらっても、やはり髪を大事にしようと思わなければそれすらも無駄になってしまうものです。
自ら触りたくなるような思わず笑顔がこぼれてしまうようなそんな髪を大事にしていきたいものです。